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教員の育休産休制度は充実している?制度についていけていない教育現場‼対策は?

マスオ

こんにちは、マスオです

30代で教員を退職し、

現在、事業を起こして

家族と楽しく暮らしています

マスオ

このブログでは、

・教員という仕事に悩んでいる人

・教員を退職したいと考えている人

向けに有益な内容を発信していきます

このブログは、こんな人におススメです

  1. 教員の育休・産休の制度を知りたい
  2. これから育休・産休を取りたい
  3. 育休を取ることに対して不安をもっている

育休・産休制度は、これから子供を授かった人には必ず必要な制度です。

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産休っていつからなの?給与はどうなるの?

育休・産休制度の期間や給与のこと。

制度についていけない教育現場のことをお話しします。

こういった制度はきちんと把握したうえで、産休・育休を取りましょう。

教員の育休・産休の制度

実は、教員(公務員)の育休・産休の制度は充実しています。

民間企業よりも充実しているのです。

育休・産休の期間は?

教員の産休期間は、出産予定日の8週間前から出産後8週間後です。

例えば、出産予定日が9月1日だった場合は、

出産予定日予定日8週間前出産から8週間後産休期間
9月1日7月1日11月1日7月1日~11月1日
※わかりやすいように大まかに計算しています。

となります。

予定日よりも早く生まれた場合はその生まれた日から8週間後になります。

教員の育休期間は最大3年です。

正しくは、生まれてから3歳になる前日の日です。

二人以上の出産を考えている人は、育休期間が切れるタイミングを見計らって

二人目を妊活し、あわせて6年間育休を取る人もいます。

実際3人目を出産して、9年間育休を取られている方もいました。

育休中の給与・ボーナスは?

産休中の給与は基本的に支給されます。

減額もありませんし、産休中にボーナスが支給されるときも満額支給されます。

育休中の給与は基本的に出ませんが、育休手当というものが支給されます。

育休手当がもらえるのは子供の1歳のお誕生日前日までとなります。

しかし例外もあります。

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保育園に申し込みをしたけど入園できなかった

子供が0歳10か月までに保育園に入園できれば支給は1年までですが、

もし1歳になっても入園できていない場合は1歳6カ月まで支給が伸びることもあります。

給付額は、育休開始から180日までは

育休給付金=育休取得前6か月の賃金を180で割った金額×67%×支給日数

育休開始から181日以降は

育休給付金=育休取得前6か月の賃金を180で割った金額×50%×支給日数

になります。

参考 あなたの産休・育休の期間と金額を自動計算します。

育休・産休の制度に環境が追い付いていない

民間企業は育休を取れるのはだいたい1年ですが、公務員は3年取れたりと、

民間企業に比べて公務委員は制度が充実しています。

にもかかわらず、男性は育休を取りにくかったり、現場復帰しにくい環境がいまだに教育現場にはあるのです。

不平不満を言う教員、保護者たち

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育休を3年も取るなんて非常識よ

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休みすぎて現場に迷惑かけてるんだよ

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3年も休んでちゃんと働けるの⁉

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育児は奥さんがやればいいでしょう。男が育休取るなんて…

こんな風に心無いこと言う教員、保護者もいます。

子供を産んで育てることってとても大変なのに、さらにそんな悪口のようなことを言われると辛いです。

でも、育休制度は誰もに与えられた制度です。

また、育児の経験が復帰した後の仕事に生かされることはたくさんあります。

自信をもって育休・産休を取りましょう。

自分自身の不安

育休を取った教員に一番多いのが【自分自身への不安】です。

  • またもとのように働けるだろうか
  • 休んでいる間に色々変わっていたらついていけるのか
  • 職員に悪口を言われているのでは?
  • ゆったりした生活をしていたのでもうもどりたくない
  • 赤ちゃんとしか喋っていなくて人前に立てるのだろうか

実際こういう風な不安を抱いて、1年で復帰される教員、退職する教員も多いです。

手当が1年までしか出ないというのもありますが…。

今まで忙しく仕事をやってきた教員ほどこういった気持ちになることが多いようです。

育休・産休への批判対策

育休・産休をしっかりと自分の思うように取るために、対策を行いましょう。

生徒や保護者にきちんと説明する。

自分の代わりに担任になってくれる方や、同じ学年・教科の先生にきちんと引継ぎをすることが大切です。

生徒や保護者にきちんと説明する

担任の先生が急に変わって一番困るのは、自分が受け持っている生徒、保護者です。

年度が変わるタイミングで育休に入れたら一番いいですが、子供は授かりものです。

いつどうなるのかわかりません。

年度の途中で産休・育休に入る場合は事前に妊娠していること、担任が変わることをきちんと生徒、保護者に説明しておきましょう。

説明なしでは不満の声が自分に向いてしまうことがあります。

生徒や保護者に考慮することで次の担任も助かります。

引継ぎをしっかりと行いましょう

休暇に入る前に必ず、担任の先生や同じ学年・教科の先生に引継ぎを行いましょう。

自分が受け持った生徒では、小さいことだったりすると自分しか知らない事などがあります。

のちに担任になってくれる先生や学年・教科の先生が困らないよう配慮することが大切です。

もちろん、代わりに担任になってくれる先生や、理解してくれている生徒や保護者にも感謝の気持ちを忘れずに。

「申し訳ない気持ち」もあると思いますがそれよりも「感謝の気持ち」をたくさん持つことで、理解してくれる人は増えます。

「申し訳ない気持ち」は自分を苦しめるだけです。

「感謝の気持ち」に切り替えて過ごしましょう。

まとめ

教員の産休・育休についてお話しました。

これから産休・育休を取られる方、いつかは取りたいと思っている方も

自分の人生なので周りに流されず判断しましょう。

教員の仕事は代わりがいますが、

子供を出産すること、その子供を育てることはあなたにしかできません。

それを忘れないでほしいです。

マスオ

最後まで読んでいただきありがとうございました

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